チャンスメーカーごあいさつ

広告の原点

生を受けた瞬間に産声を上げる。生きるために渾身の力を込めて。
赤ちゃんが泣き叫ぶ。何かを伝えようとして。何かを理解してもらおうとして。
母はその微妙な泣き方を聞き分け「お腹がすいているのか」「眠いのか」などを阿吽(あうん)の呼吸で感じ取る。
広告の原点は、もしかするとそこにあると思うのです。難しいことはなにもなく、生まれたばかりの赤ちゃんのように、それを受け取ってくれる母のように、お客様を信じて伝えたいことを渾身の力を込めて伝えようとする。

 

マーケティングやターゲット、費用対効果など、広告には今や必需品となった用語ですが、それを意識しすぎるあまり、自らが本当に取り組んでいきたいことや伝えたいことが、違う方向に向かっているように感じるのです。
本来、マーケティングとは、今何が必要とされているのかを把握して、その要求に応えることができるように、優れた商品やサービスを提供することにより、お客様の満足度を高めるための手段ではないでしょうか? 売るための手段ではなく、自らが信じて取り組み、多くの方々に伝えて理解を得られ、認められる。結果、多くの方々から利用され大きな実りを生むと考えるのです。

 

母親は子供を育てていくために、たくさんの情報から「より安全なもの、安心なもの」を選びます。何よりも優先する子供への愛情。それこそが、何より変えがたい消費者の想い。

 

当社、好機創造(有)チャンスメーカーは、母と子を結ぶ愛情いっぱいの関係のように クライアントとそのお客様が強く深い信頼関係で結ばれる為に、お役に立てる存在でありたいと考えています。